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つくよみ舎
私達の想い
◆開設の背景
日本の医療・介護保険の制度の中でサービスを提供してきた私たちは制度の枠組みからこぼれ落ちてどこにも行き場がない人に対応するたびに、目の前の方に対応できないのは社会的な課題だと感じてきました。
この課題を解決するため「つくよみ舎」を開設しました。
「つくよみ舎」はシェアハウスです。住み慣れた自宅ではないもう一つの「家」としてケアを必要とする人が共に暮らし大切な瞬間を共有します。生活上のケアは必要に応じてケアのチームが入ってサポートいたします。
◆実際のご利用
「つくよみ舎」はご利用に条件(年齢、疾患、障がい、介護度、家族の有無)は定めていません。 また、利用期間も長期・中期(継続利用期間7日超~1か月以内)・短期(継続利用期間7日以内)とご希望に応じることができます。スポット的な「日帰り」「1泊2日」また「同泊者のご利用」などもお受けしていますので遠慮なくご相談ください。ご不安な方は見学もお受けします。
スタッフが常に1名以上常駐し、食事や排せつなど含めた生活の見守りを行い必要に応じて生活に寄り添います。
◆専門職の関わり
訪問診療・訪問看護・訪問介護等は「つくよみ舎」のサービスに含まれていません。ご希望に応じて保険(医療・介護)サービスを利用していただきます。その場合は「つくよみ舎」として各事業所等と密に連携して参ります。
◆利用の実績
これまでに「認知症」や「ビーガン(動物性食品を避ける倫理的・思想的菜食主義)」の方を受け入れて参りました。皆様、自室や共用部(リビング等)でご自由にお過ごしいただいております。
ご家族やご本人が大切にされている価値観に寄り添いご好評いただいております。
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